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先生からのお便り
自尊心を育もう
先生からのお便り
今、学校へ行きづらい、行かない子どもたちが年々増加し、最近の統計では34万人の小中学生が不登校の状態にあります。 当院ではこの5年間で150人の辛い日々を過ごしている子どもたちの相談にのってきました。学校へ行けない理由は、勉強の困...
続きを読む小児への新型コロナワクチン+α:子どもたちに安心を
先生からのお便り
小児への新型コロナワクチンが始まります。お知らせでお伝えしましたが、その目的は ①稀な重症化の予防 ②後遺症の予防 ③感染拡大の阻止や感染による家族の社会生活への影響の軽減ではないかと個人的には考えています。しかし、もう一つ、+αとして大切...
続きを読む2019年 新たな年に : CAPを通して子どもたちの生きる...
先生からのお便り
明けましておめでとうございます。このお正月、家族団欒のひとときをゆっくり過ごされましたでしょうか。新年が皆様にとって素晴らしい年になることを心よりお祈り申し上げます。 ご家庭での楽しい時間が、明日への力になります。子どもにとっても...
続きを読むあなたはアナログ派、デジタル派?
先生からのお便り
自慢しても仕方ありませんが、私は自信を持ってアナログ派。クリニックのデジタル機器に問題が生じた際に、以前は何とか対応してきましたが、現在は即「業者さんに連絡を」とスタッフに指示するしかなくなってきました。数年に一度ですがPCが故障し、新しい...
続きを読む2017 本年もよろしくお願いいたします。
先生からのお便り
暖かい穏やかなお正月でしたが、先週より厳しい寒波が到来しています。皆様、体調はいかがでしょうか。お正月のお休みが入り、年末に流行していた感染症は幸いに途絶え、クリニックはゆっくりと診療を行っています。今年のお正月、玄関の寄せ植えでは 『ネメ...
続きを読む「共感」することで、気持ちをささえましょう。
先生からのお便り
『ママトコドモト Vol.12』 に掲載された原稿をHPでも紹介したいと思います。 予防接種が終わって泣いている男の子に、お母さんが「痛くない、痛くない」と励ましている光景をよく見かけます。たくましい男の子に成長してほしいという...
続きを読む2016 明けましておめでとうございます。
先生からのお便り
明けましておめでとうございます。新しい年が良い一年でありますようように心からお祈り申し上げます。 今年の当クリニックの年賀状の写真です。クリニックの庭に咲く『さざんか(山茶花)』(写真中央の小さな白い花です)16年前の11月15日の開...
続きを読む受診の経緯は・・・それぞれの思い
先生からのお便り
「今日はどうなさいましたか?」くろさきこどもクリニックでは来院したご家族に、受付スタッフがお聞きします。本来時間が許せば、私が診察室でお聞きする内容ですが、それでなくとも長時間お待たせすることが多いため、このような対応になっています。その結...
続きを読む注射は罰ではないのに・・・
先生からのお便り
診察室で、「悪いことをすると注射をうってもらいますよ」とお子さんを戒めているお母さんの声をたまに聞くことがあります。『注射は罰ではないのにな~』と心で思いながらも、診察の時間に追われ、なかなか声をかけることができません。 是非、予...
続きを読む小児科の守備範囲
先生からのお便り
子どもの総合診療科 最近『総合診療科』という言葉をテレビで耳のするようになりました。でも、小児科医としては「昔から小児科は子どもの総合診療科なのに」という気持ちです。すべての小児科医が単一の臓器に関わる専門家ではなく、子ども全体を...
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