診療時間
09:00-12:30 / 15:30-18:00
休診日
水曜・日曜・祝日

Question

よくあるご質問

よくあるご質問集

受診について

Q
何歳まで受診可能ですか?
A

基本的に総合病院では中学生までが小児科となります。小学校高学年になると赤ちゃんといっしょの待合室はプライドが許さないためか、小児科受診を嫌がる小中学生も多いと思います。その場合は、無理強いせずに『内科・小児科』や子どもの患者が多い『内科』の先生に診てもらうこともよいかと思います。
ただ、お願いが1つあります。学校や幼稚園でのトラブルが多くなったとき、朝なかなか起きられない、学校を休むことが多くなったとき、早い時期に是非小児科を受診してしてください。ひとりで全てを解決できないこともあるかもしれません。しかし、適切な道案内はできると思います。なお、ただの風邪でも2~3年に1度お会いすることができれば、小児科冥利につきます。

Q
兄弟一緒に受診できますか?
A

はい、可能です。複数名の診察をご希望の場合は、事前にその旨をお伝えいただけますと、よりスムーズにご案内できます。

Q
夜間や休日に症状が出た場合はどうすればいいですか?
A

夜間や休日に具合が悪くなった際は、お住まいの地域の夜間診療所や**小児救急電話相談(#8000)**をご利用ください。翌日診療時間内に症状が続いているようであれば、当院までご相談ください。

症状について

Q
子どものアレルギーが心配。アレルギー科に相談すればいいの?
A

アレルギー科のドクターの多くが内科医です。医師の業務は経験を積むことにより、そこから得られた知識を患者さんに還元することができます。現代社会において、アレルギーをもつお子さんは多く、高血圧に対応できない内科医がいないのと同様に、アレルギー疾患に対応できない小児科医はいません。喘息、アトピー性疾患、食物アレルギーなどのアレルギー疾患をもつ多くの子どもたちを診療してきた身近な小児科専門医に是非相談してください。

Q
鼻汁が出ているときは耳鼻科?
A

鼻汁が出ているときは、小児科ではなく耳鼻科に行くご家庭も多いようです。理由は「治りが早いから」? かかりつけの耳鼻科の先生がいらっしゃる場合には、その先生にみてもらってください。お子さんの普段の様子を一番よく知っている先生に診てもらうのがベストだと思います。
もし、これから耳鼻科を探すのであれば、診察の際、聴診器をあてて全身状態をみてくれる耳鼻科の先生を見つけましょう。できれば、お子さんの成長を見守り続けている小児科医のことを思い出していただければ幸いです。鼻汁だけでなく、咳も目立つときには、かならず小児科へ。

Q
熱があるとき、すぐ病院に行くべきですか?
A

一時的な発熱でも、元気がなくぐったりしていたり、水分が取れない、けいれんを起こしたなどの症状がある場合は、すぐに受診をしてください。一方で、比較的元気で食欲もあるような場合は、少し様子を見ていただいても大丈夫なこともあります。迷ったときはお電話でご相談ください。

Q
軽い症状でも受診していいですか?
A

はい、もちろんです。軽い風邪や発疹、アレルギーのご相談などもお気軽にご受診ください。早めに対応することで重症化を防ぐことができます。「ちょっと心配」「迷ったけど相談してみたい」と感じたときが受診のタイミングです。

Q
他の病院で出された薬を飲んでいても受診できますか?
A

はい、大丈夫です。受診の際は、お薬手帳や処方内容が分かるものをご持参いただけるとスムーズです。重複投与や相互作用を避けるためにも、現在の服薬状況は必ずお知らせください。

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