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新着情報
感染症情報
宇都宮市駒生・宝木地区、鶴田近隣の7月3日現在の感染症情報をお伝えします。
コロナ後しばらくは季節感がなく、季節外れの感染症が流行していましたが、今やっと季節に合った感染が中心となってきました。
また、今年は久々の梅雨空が続いています。アレルギー体質のある方は、体調が不安定になる可能性があり、鼻汁・咳嗽が長引くときにはアレルギーへの対応を考えていきましょう。
< 新型コロナウイルス感染症 >
目立った流行はありませんが、途切れてはいません。引き続き感染対策お願いいたします。
<夏かぜ>
鼻汁や咳症状は少なく、突然の発熱や様々な発疹を呈するのが、夏かぜのウイルス(エコー・コクサッキー等)の特徴です。
目立つ流行はありませんが、手足口病・ヘルパンギーナが増えつつあります。
< 麻 疹 >
海外から麻疹ウイルスがたびたび持ち込まれ、日本の一部の地域で流行が繰り返されています。
・4年前沖縄県で流行し、多くの県に感染が拡大し、罹患者は全国で150人を超えました。
・3年前、三重県~大阪府等関西地方において流行が拡大し、700人ちかくの罹患者を認め、この数年で最も多い罹患者がでてしまいました。
・コロナ禍においては海外からの来日者が途絶えたため流行はありませんでした。しかし、海外との流通、交流が再開され、今年罹患者が増加中、今後さらなる感染拡大が危惧されています。
・麻疹風疹混合(MR)ワクチン対象年齢(1歳児、年長児)の皆さん、早い時期に免疫をきちんとつけていきましょう。年長児の皆さん、1歳で得られた免疫は消えかかっています。
